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山形県感染症情報センターCONCEPT

山形県 感染症発生動向調査週報

第41週(10/8〜10/14)
 :
週報別紙(グラフ・全数把握感染症)

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お知らせ

  • H30.9.11 県内で今シーズン初のインフルエンザ集団発生の報告がありました。
  • H30.7.25 ヘルパンギーナ警報が発令されました。
    症状、予防法などについてはこちらをご覧ください。
    「夏の小児感染症に注意!!」
  • H30.6.12 置賜地区で今年初のつつが虫病の報告がありました。
    春から初夏にかけて多く発生しますので注意しましょう。
    「つつが虫病パンフレット」

警報・注意報について

警報・注意報のねらい
 感染症発生動向調査における定点把握感染症のうち、公衆衛生上その流行現象の早期把握が必要な疾患について、流行の原因究明や拡大防止策を講ずるための資料として、流行現象がみられることを迅速に注意喚起することにあります。

警報レベルとは
 大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。
 警報レベルは1週間の定点あたり報告数が開始基準値以上で開始し、終息基準値未満で終息します。

注意報レベルとは
 流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。
 注意報レベルは、1週間の定点あたり報告数が基準値以上の場合です。

警報・注意報の基準値
疾患 警報レベル 注意報
レベル
 開始基準値 終息基準値
インフルエンザ  30  10  10
 咽頭結膜熱  3  1  -
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎  8  4  -
 感染性胃腸炎  20  12  -
 水痘  2 1  1
 手足口病  5  2  -
 伝染性紅斑  2  1  -
 ヘルパンギーナ  6  2  -
 流行性耳下腺炎  6  2  3
 急性出血性結膜炎  1  0.1  -
 流行性角結膜炎  8  4  -

※基準値はすべて定点当たりの報告数です。
※注意報の「-」は対象としないことを意味します。
※警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査データから定められています。
※H30年36週より、水痘の警報・注意報の基準値が変更されました。

バナースペース

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